あつ森で迎えたバレンタインの話

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ポストに小さな幸せが届いた

2月のあつ森は、まだ雪が残っているのに、カーニバルの宣伝もあり陽気な気配が混ざり始める時期。そんな季節に迎えるバレンタインは、島の生活の中でもちょっと特別なイベントです。いつものように点滅しているポストを開けると、見慣れた住民たちからの手紙がいくつか届いていました。

その中に、レイラ、あんこ、ガリガリ、そしてちゃちゃまるの名前が並んでいるのを見つけて、思わず「えっ」と声が出てしまいました。普段から仲良くしている住民たちとはいえ、バレンタインに手紙をもらえると、やっぱり素直に嬉しいものですね。

しかも、この四通の中には、後からじわじわ効いてくる「強烈な一通」が紛れ込んでいました。
この時点では、まだその破壊力に気づいていませんでしたが・・・(笑)

レイラからの手紙

一通目はレイラからの手紙でした。
レイラは、あんこやガリガリとはまた違う、サバサバした雰囲気を持つアネキタイプの住民。普段からどこか大人っぽくて、話していると心がすっと静まるような空気があります。

そんなレイラのバレンタインの手紙は、やっぱり「アネキ」していました。

こんな風に、レイラらしい姉御肌な言葉が並んでいますが、チョコレートまでくれるとは・・・さすが、一緒に島に住んだキャラなだけあって、友情がある感じで嬉しいですね。

レイラって、普段はアネキ系なキャラだけあって、こういうイベントのときに見せてくれる「ほんの少し違った印象」が可愛いですね。

あんこからの手紙

二通目に読んだのは、あんこからの手紙でした。あんこの手紙は、いつもやさしさがそのまま文章になったような、ふんわりした雰囲気があります。今回のバレンタインの手紙も、読んだ瞬間に心がゆるむような内容でした。

そんな、あんこらしい素直で遠慮がちな性格が見える言葉が並んでいて、読み終わったあと自然と笑顔になってしまいました。

あんこって、島の空気をやわらかくしてくれる存在なんですよね。イベントのときにこうして手紙をくれると、普段の何気ない会話の積み重ねが、ちゃんと住民との関係として形になっているんだなと実感できて、日常のやり取りが活きてるなと感じました。

ガリガリからの手紙

三通目に読んだのはガリガリからの手紙です。ガリガリは普段から元気いっぱいで、話しているとこちらまでテンションが上がるタイプ。そんなガリガリのバレンタインの手紙は、やっぱりストレートで明るいものでした。

こんな感じでガリガリらしい勢いのある言葉が並んでいて、いつも通り元気いっぱいで素直。読んでいると、ガリガリの元気がそのまま伝わってくるようで、こちらまで気持ちが明るくなりました。

ガリガリって、普段はアイドル目指して頑張ってるキャラ一辺倒ですが、こういうイベントのときに見せてくれる優しさが中々魅力的なんですよね。普段の会話では気づきにくいんですが、ちゃんとこちらのことを見てくれているんだなと感じられる一通でした。

そして…

そして四通目。なんと、ちゃちゃまるからの手紙です。ここで一気に空気が変わりました。

ちゃちゃまるといえば、筋肉と友情をこよなく愛する、あの熱い男の子。普段は「今日もトレーニングだぁぁ!」みたいなノリで、バレンタインとは一番遠いところにいそうなキャラです。だからこそ、ポストにちゃちゃまるの名前を見つけた瞬間、思わず固まってしまいました。

「え、ちゃちゃまるがバレンタインに手紙をくれるの…?」そんな気持ちで恐る恐る開いてみると、そこにはちゃちゃまるらしい熱量で書かれたメッセージがありました。

内容はもちろん筋肉寄りな雰囲気満点ですが、「マブダチ」という言葉や「カンシャ」という言葉
といった、友情とも好意ともとれる言葉が混ざっていて、読んでいるこちらが何故だか妙に照れてしまうような一通。

そして、ここで事件が起きます。

手紙に、ちゃちゃまるからのチョコレートが同封されていたのです。

「えっ、ちゃちゃまるから・・・チョコレート?」
一瞬、固まってしまいました(笑)
筋肉とプロテインの男が、まさかのチョコレート。
しかもバレンタインに、丁寧に手紙と一緒に。

そのギャップの破壊力が強すぎて、しばらくポストの前で固まりました。

男子枠のチョコが持つ「反則級の破壊力」

ちゃちゃまるのチョコレートは、ただのアイテムではありませんでした。あのちゃちゃまるが、私を覚えてくれてチョコレートを贈ってくれたという事実が、もう反則級。

普段は「筋肉!」「トレーニング!のキャラなのに、こういうときだけ急に素直になる。その落差が、読んでいる側の心を一気に持っていきます。

「チョコがドロドロにとけるくらいに熱い勝負しようなー!」
この一言とチョコの組み合わせは、もはや友情を超えているのでは…?と錯覚するほどの破壊力。

あんこのやさしさ、ガリガリの素直さとはまた違う、ちゃちゃまるならではの熱い気持ちが、手紙とチョコにぎゅっと詰まっていました。

島での関係を間接的に教えてくれる

あつ森のバレンタインって、ただの季節イベントではなくて、住民との距離感をふと感じさせてくれる大事な時間だと思います。普段の会話では気づかないような気持ちが、手紙という形で届く。

普段プレゼント交換をしたりしているのが、そのまま好感度となって反映されているっぽいので、このまま賄賂を贈り続けようと思います(笑)

今回の四通は、それぞれの個性がそのまま文章になっていて、読んでいるだけで島での関係が浮かび上がってくるようでした。
レイラの元気さ、あんこのやさしさ、ガリガリの明るさ、そしてちゃちゃまるの熱い友情(笑)

島での生活がまた少し好きになりました。

来年のバレンタインも楽しみにしよう

今年のバレンタインは、思いがけずちゃちゃまるの存在感が強すぎる結果になりました。
まさかのチョコ付きというサプライズまであって、忘れられない一日になりました。

どうぶつの森シリーズが初の私にとって、男子枠の爆誕にはちょっとビックリしましたが、来年は誰から届くのか、どんな言葉をもらえるのか。そんなことを考えるだけで、また一年あつ森を楽しめそうです。

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