島が一気にカラフルになる特別な1日
2月のまだ寒い季節、島の空気がガラっと明るく変わる日がありました。
それが「あつまれ どうぶつの森」の季節イベント「カーニバル」。
島には色とりどりの羽が風に舞い、BGMもどこか浮かれた雰囲気に変わっている。
この「非日常感」が、あつ森のイベントの中でも特に好きなところ。
「冬の終わりを祝い、春を迎えるお祭り」でもあるカーニバル。
広場に向かうと、中央で圧倒的な存在感を放つのがイベントの主役「ベルリーナ」。
全身キラキラで、テンションも常に最高潮。

「もっと!もっと!」と羽を求めてくる圧がすごいのに、なぜかそんなに嫌じゃない(笑)
むしろ、このテンションに巻き込まれるのがカーニバルの醍醐味だと感じる。
羽を集めてベルリーナに渡すのがメイン
カーニバルでは、島中に舞っている羽を集めてベルリーナに渡すと、家具と交換してくれる。
羽の種類ですが、以下の2種類に分けられます。
- 単色の羽(赤、青、緑、紫)
- レインボーの羽
単色の羽は3枚で家具と交換でき、レインボーの羽は1枚で特別な家具がもらえる。しかもレインボーの羽を渡すとエフェクトも若干違ったり、ベルリーナのコメントも違ったりと細かい所まで作り込まれています。

この羽集めが、思っている以上に楽しい。虫取り網を持って島を走り回り、ふわふわ漂う羽を追いかける時間は、ちょっとした鬼ごっこみたいで懐かしい。川の上を舞う羽を捕まえたくて網を振っても届かない事もあり、一人で「届かんのかい」と突っ込む事も度々(笑)
この羽ですが、色が揃わないと交換できないので、「青が足りない」「紫が足りない」等と焦るのも楽しみの一つかなと思います。しかし、きちんと救済措置もあり、島民の皆と羽交換をして希望の色を揃える事が出来るんですよね。これもまた絶妙な緩和策ですね。
ドタバタと島中を駆け回った羽集め

羽は風に乗って漂っているので、見つけた瞬間に追いかけないと逃げられてしまう。特にレインボーの羽はレアなので、見つけたときはちょっとテンションが上がります。
そして広場では、住民たちがノリノリで踊っている。
これがまた可愛い。
推し住民が全力で踊っているのを見ると、羽集めを中断して写真撮影タイムに突入してしまう。
今年は、私の推しキャラでもある、ちゃちゃまるがキレッキレのダンスを披露してくれていました。あの筋肉系のキャラで、あの軽快なステップは反則ですね(笑)思わず羽集めを一時中断して見入ってしまいました。
カーニバル家具がとにかく可愛い

カーニバル家具は、普段の島クリとは違う“派手さ”が魅力。
カラフルで光沢があり、イベント限定の特別感がある。
- カーニバルステージ
- カーニバルランプ
- カーニバルガーランド
- カーニバルフラッグ
どれも写真映えするので、つい並べて撮影したくなる。
終わってから知った事でしたが、レインボーの羽との家具交換だと七色の家具になるんですね・・・開催中に知っていれば、レインボーだけ集めたかも(笑)
レインボーの羽をDIYする瞬間が一番ワクワク
レインボーの羽は、単色の羽を組み合わせてDIYすることもできるんですよね。必要な色が揃った瞬間、「よし、作れる」とテンションが上がる。そして完成したレインボーの羽をベルリーナに渡すと、さらに派手なダンスと特別な家具がもらえる。
この「特別感」が、イベントのハイライトと言っても過言ではなさそう(笑)
今年のカーニバルで印象に残ったこと
今年のカーニバルで一番印象に残ったのは、やっぱり住民たちのダンス。
特に推しキャラでもある、ちゃちゃまるの全力ダンスは、イベントの主役級だった。羽集めを忘れて見入ってしまうほどのキレだった。
また、島のあちこちで羽や花吹雪が舞っている光景も好きで、普段は静かな場所が急に華やかになるのが嬉しい。「この島、こんなに明るかったっけ」と思うくらい、カーニバルの日は特別な雰囲気に包まれる。
カーニバルは島が一番明るくなる日
カーニバルは、あつ森のイベントの中でも特に「ハッピーで陽気な空気」が島に満ちる日。羽を追いかけて走り回るのも、住民のダンスを見るのも、ベルリーナのテンションに巻き込まれるのも全部含めて、年に一度の楽しみだと思います。
来年は今年と違って、どんなカーニバルになるのか、楽しみにしておこうと思います。
そして肝心の推しキャラ「ちゃちゃまる」の写真が無いというオチでした(笑)






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