いつも通りのんびり日課をこなしつつ、地面の星マークを見つけて化石を掘り出した。化石はマメに集めておかないと完成しなさそうなので、日頃の収集が大事だと感じています。いつも通り3つ程集まった所で博物館へ向かい、フータに鑑定をお願いすると、鑑定が終わったあとに「実は・・・お願いしたい事があるんです」と話を切り出されました。
フータの依頼は、昔の友人である「マスター」を島に呼びたいというもの。シリーズファンにはおなじみの喫茶店のマスターみたいです。私はまだ会えていなかった存在です。ここから、喫茶ハトの巣オープンへの準備が始まっていく事になります。
喫茶ハトの巣をオープンする条件

↑は懐かしのオープン当初。住民も少なかったです・・・(笑)
喫茶ハトの巣をオープンする為には条件がありました。
- とたけけが週末に来る状態にする(=エンディングを迎えている)
- 博物館に2階が改築されている
- 全ジャンルの寄贈品がそれぞれ1個以上ある事
ここまでを実施しておくと、フータに話しかける事で「喫茶ハトの巣」のオープンへ向けた流れになるようです。ぜひぜひ皆さんもオープンさせちゃいましょう(笑)
かっぺいのボートツアーでマスターを探す
フータからの依頼を受け、桟橋へ向かってかっぺいのボートツアーに参加することに。かっぺいの歌を聞きながら海を渡る時間は、いつもより少し特別に感じる。決してB連打でキャンセルしないで今回だけはせっかくなので、最後まで聞きましょう(笑)
到着した島を歩いていると、浜辺でマスターの姿を発見。落ち着いた雰囲気はで、何だか独特な存在感に思わず足を止めてしまう。話しかけると、マスターは短く「よろしく」と返してくれた。控えめな返事が、喫茶店のマスターっぽいですね。
この会話を終えると、マスターは島に来る準備をしてくれる。あとは島に帰ってフータに報告をします。
博物館の増築工事がスタート
マスターを島に招待した翌日から、博物館が増築工事に入る。入口には「工事中」の看板が貼られ、久しぶりに博物館の工事という事でちょっと楽しみです。
あつ森の「翌日が楽しみになる感じ」は、こういう瞬間に凝縮されている気がします。ゲームなのに、まるで自宅のリフォームを待っている様な(した事ないけど(笑))お楽しみ感がある。
喫茶ハトの巣がついにオープン!店内の雰囲気とマスターの魅力

工事が終わり、博物館の2階の左奥に新しく出来たエリアへ入ると、そこには木の温もりに包まれたクラシックな雰囲気の喫茶店が広がっていました。照明は控えめで、落ち着いたBGMが流れ、島の喧騒から少し離れたような空気が漂っています。
カウンターに座って「コーヒーをください」と頼むと、マスターが丁寧にドリップしてくれます。湯気がふわっと立ち上る瞬間の演出が本当に美しくて、思わずスクショしたくなってしまいますね。コーヒーを飲んだあとの主人公の「ふぅ…」というリアクションも可愛くて、つい毎日通いたくなります。
ちなみにコーヒー一杯200ベルで、通って飲むほどに色々イベントがあるみたいです。
喫茶ハトの巣でできること
喫茶ハトの巣は、実はただコーヒーを飲む場所ではないんですよね。
- 住民がふらっと訪れていることがある
- 特別なキャラが座っている日もある
- amiiboで好きなキャラを呼べる
誰が来ているかを確認するのが、毎日の小さな楽しみになります。
お気に入りの住民がコーヒーを飲んでいる姿を見ると、なんだか嬉しくなりますね。
島の生活に「ひと息つく時間」が生まれる

釣りや虫取り、DIYに走り回っていると、ついバタバタと忙しくなってしまいますが、喫茶ハトの巣に立ち寄ると自然と気持ちが落ち着いてきます。マスターのコーヒーを飲むだけで、ゲームの中なのに本当に香りが漂ってきそうな気分になるから不思議です。しかも絶対熱くてブラックです。(噂ではその内ミルクを追加できるようになるとか)
喫茶ハトの巣がオープンしてから、島の雰囲気が少し大人っぽくなった気がします。あくまでも気がするだけです(笑)。また住民たちの新しい一面が見られたり、amiiboで普段とは違うキャラとの交流が増えたり、毎日の日課が少しだけ豊かになりました。
まとめ
喫茶ハトの巣は、走り回る事が多い島の生活に「ゆっくり座って過ごす時間」を与えてくれる特別な場所。マスターのコーヒーを飲むだけで、忙しい日でも心がふっと軽くなる気がします。
そんな島の住民の大事なスポットになりそうです。






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