先日開封したマックスファクトリーのプラモデル「ヴェルビン」。開封したときから造形の美しさに惹かれていましたが、ついに頭部・胸部・両腕・両脚の仮組みまで進んだので、今回はそのあたりを記事にしておこうと思います。
とにかく組んでいる最中から楽しい製作になっています。何が楽しいかというと、これとこれを付けると・・・「おぉ・・・!こんな風になるのか・・・!」とガンプラとはまた違う感動を味わえますね。やはりメカ物とは異なり、生物的な造形があったりすると、独特な組み方になっているのですが、それがまた楽しいです(笑)
頭部の仮組み
まずは説明書通り、頭部から組み始めました。ヴェルビンの頭部は小さいパーツが多いのですが、組み上がると一気に“らしさ”が出てきます。昆虫のようなラインがしっかり再現されていて、正面から見るのと横から見るのとで印象が変わるのが面白いところです。
仮組みの段階でもパーツの合いが良く、隙間が気にならないのはさすがマックスファクトリーという印象でした。細かいパーツが多いので、マスキングテープを少し使って固定すると作業が安定します。

ただ、頭部はいわゆるモナカ割になっている為、合わせ目消しをした方が綺麗にしあがると思います。その為には、軽い後ハメ加工が必要になると思います。
胸部の仮組み
胸部はヴェルビンの中でも特に存在感のある部分で、曲線の重なりが美しいパーツ構成になっています。組んでみると、写真で見る以上に立体感が強く、見る角度次第で印象が変わるのが魅力です。

内部フレーム的な構造はありませんが、パーツの精度が高く、仮組みでもしっかり形になります。胸部ができると、ヴェルビンのシルエットが一気に見えてきて、テンションが上がりました。

両腕の仮組み
両腕は細かいパーツが多いものの、組み上がると滑らかなラインがとても綺麗です。肩から肘、手首にかけての流れが自然で、昆虫的なデザインとフォルムがよく再現されています。腕のパーツは細長い形状が多いので、仮組みの段階で折ったりしない様に気を使って組んでいきました。

固定ポーズだからこそのカッコよさが滲み出ています(笑)組んだだけでもシルエットの良さが分かってテンションも上がります。
両脚の仮組み
両脚もパーツ数は比較的少なく、曲線美を満喫できる部分でした。太ももから足首にかけてのラインがしっかりしていて、ヴェルビンらしい力強さが感じられます。脚部は高さがあるので、仮組みの段階ではマスキングテープを多く使って軽く固定しながら組むと安定しました。

特徴的な鳥の脚の様な部分は未組み立てですが、脚部自体はは自立しやすそうで、全体のバランスの良さが分かるのも嬉しいポイントでした。
仮組みしてみて見えてきたもの
頭部・胸部・両腕・両脚を並べてみると、ヴェルビンの独特のシルエットが少しずつ見えてきます。まだ脚の先や武器は組んでいませんが、この段階で既に完成後の姿が想像できてドーパミンが溢れてきました(笑)
マスキングテープを使った仮組みは扱いやすく、特に曲面の多いヴェルビンには相性が良いと感じました。ガンプラの様にスナップフィットではないものの、ハメた後に取れなくなる事故もないですし、本組みの前にバランスを確認できるので、安心して作業を進められます。
次は全体の組み上げへ
今回は頭部・胸部・四肢までの仮組みでしたが、次は胴体や背面パーツを組んで、全体のシルエットを完成させていく予定です。ブルタックは胴体と頭部や四肢の接続、クリアパーツの固定に使おうかなと思っています。






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