さて、2025年2月21日(金)から12日間限定で復活しているチーチーダブチをテイクアウトして食べてみました。ダブルチーズバーガーが好きで、マクドナルドに行くとつい選んでしまうのですが、チーチーダブチは期間限定で復活する度に一度は必ず購入してしまいます・・・。
実際に手に取ると、包み越しでもずっしりとした重みがあって、通常のダブチとは違う特別感があります。包みを開けた瞬間に広がるチーズの香りと溢れたチーズが食欲を刺激し、思いっきり食べてみたくなります(笑)
カロリーと主な基本情報

- カロリー:561kcal
- たんぱく質:32.3g
- 脂質:33.2g
- 炭水化物:33.1g
- 価格:550円~(2026年2月現在)
チーチーダブチの味はどうだったか?
最初の一口をかじった瞬間、まず感じたのはホワイトチェダーチーズのまろやかさでした。通常のチェダーチーズのコクと塩気に、ホワイトチェダーのクリーミーさが重なり、口の中でチーズが層になって広がっていきます。チーズが4枚も入っているだけあって、濃厚さは想像以上。まさにチーズが主役のバーガーで、チーズ好きにはたまらない仕上がりです。
このホワイトチェダーがあるのとないのでは、大違いです。正直このチーズがあるが故に、毎回チーチーダブチを食べていると言っても過言ではないくらいです。
そんなチーチーダブチですが、噛むたびに溶けたチーズがとろっとして、ビーフパティの旨みと混ざり合う瞬間がめちゃくちゃ贅沢でした。パティ自体はいつものダブチらしいしっかりした味わいですが、チーズの存在感(特にホワイトチェダーチーズ)が圧倒的なので、時々パティが控えめに感じる瞬間もあります。ただ、それが悪いわけではなく、「今日はチーズを思い切り味わいたい」という気分のときには、このくらいチーズが主張してくれる方が嬉しいと感じました。
濃厚でも最後まで食べやすい理由

チーズが多いと重たくなりがちですが、バンズの香ばしさと軽い食感が全体をうまくまとめてくれています。ふんわりしたバンズが濃厚なチーズを受け止めてくれるので、最後まで飽きずに食べられました。食べ終わったあとも「ふぅ・・・食べたなぁ」という満足感がしっかり残り、期間限定バーガーらしい特別感があります。
ダブチとチーチーダブチは別物として楽しむべきか?
通常のダブチと比べると、チーチーダブチはまったく別物と言っていいほど味の方向性が違うなと感じています。何が違うんだというと、個人的に感じたのは以下の点でした。
- チーズ量が圧倒的に多い
- ホワイトチェダーが加わり、味にまろやかさと深みが出る
- 肉よりもチーズが主役
- 濃厚さが段違いで、食べ応えが強い
ダブチは肉とチーズのバランスの絶妙さが魅力ですが、チーチーダブチは完全にチーズを楽しむためのバーガーでチーズに溺れられるのが魅力です。チーズ好きなら一度は食べておきたい仕上がりです。(口に合わなくとも話のネタにはなると思いますしね)
良かった点と気になった点について
良かった点は・・・
- チーズの濃厚さがしっかり楽しめる
- ホワイトチェダーチーズが2枚加わることで味に深みが出る
- 期間限定の特別感がある(復活が多いのが若干気になる(笑))
気になった点は・・・
- チーズが強すぎて肉の存在感が薄れる。かなりチーズよりのバランス
- 濃厚なので、人によっては途中で重く感じるかも
ただ、これは「チーズ特化型バーガー」として考えると魅力の一部でもあります。
まとめ
チーチーダブチは、通常のダブチとは違う方向性で楽しめる「チーズ特化型バーガー」でした。ハンバーガーで濃厚なチーズを思い切り味わいたい日や、ちょっと贅沢な食事にしたい時に是非。期間限定なので、気になっている人は見かけたら早めに食べておくのがおすすめだと思います。






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