コク旨かるび焼肉風てりたまとはどんなバーガーか
「コク旨かるび焼肉風てりたま」は、てりたまシリーズの中でも「濃厚さ」と「肉の存在感」を前面に押し出した新作です。甘辛いてりやきソースのポークパティに加えて、牛肉の旨みを凝縮したかるび焼肉風フィリングが重なり、ひとつのバーガーの中で異なる肉の味わいが楽しめるのが特徴。
てりたまの春らしい軽やかさというよりは、焼肉の香ばしさとコクをしっかり感じられる、シリーズの中でも少し異色の立ち位置のバーガーのようで非常に楽しみです。
カロリーと主な基本情報(公式)

エネルギー:550kcal
たんぱく質:22.6g
脂質:32.3g
炭水化物:41.9g
食塩相当量:2.9g
価格:510円〜
数字だけ見ると「重そう」に感じますが、実際はレタスの量がそこそこ多めで、味の濃さのわりに食べやすいバランスになっています。焼肉風フィリングが入る分、脂質はやや高めですが、実食して感じましたが、満足度はかなり高いです。
実際に食べてみた味の感想

包みを開いた瞬間にまず感じたのは、てりやきソースよりも「焼肉の香り」。甘さよりも香ばしさが先に来るので、てりたまシリーズの中では珍しいタイプだと思いました。見た目も具材がぎっしりで、レタスの緑とフィリングの濃い色が対照的で食欲をそそります。
焼肉風フィリングの存在感が主役級
ひと口目から、かるび焼肉風フィリングの濃厚さがしっかり主張してきます。醤油ベースのタレににんにくの風味、ごま油の香りが合わさっていて、焼肉丼のタレを思わせるような「ご飯が欲しくなる味」。
てりやきソースの甘さとぶつかるかと思いきや、意外にも相性がよく、甘辛の中にコクが加わって奥行きのある味になっています。
たまごが味の濃さをやわらげてくれる
濃厚なフィリングに対して、たまごがふんわりとした食感で全体をやわらげてくれます。てりたまシリーズのたまごは存在感が強いですが、このバーガーではまろやかにしてくれる「調整役」としてかなり優秀。味が濃くなりすぎず、最後まで食べやすさが続きます。
食べ応えはシリーズでも上位

ポークパティ+牛肉フィリングという組み合わせなので、ひとつでしっかりお腹にたまります。特にフィリングの量が多く、噛むたびに肉の旨みが出てくるので、満足感はかなり高め。ランチにしてみると、十分すぎるボリュームです。
ボリュームと満足感
味の濃さと肉の量がしっかりあるので、ガッツリ食べたい人にはぴったり。逆に、軽めのてりたまを期待していると「思ったより重い」と感じるかもしれません。結構焼肉感がありますので、そこは好みがわかれる所かも知れません。
ただ、レタスが多めに入っているおかげで、重さのわりに食べ疲れしにくいのが良いところ。濃厚なのに最後まで食べやすい、絶妙なバランスに仕上がっています。
価格とコスパ
510円〜という価格は、フィリングの満足度を考えると妥当。むしろ、物価高が続く現状では牛肉系の限定バーガーとしては控えめな印象もあります。春限定の特別感もあり、季節メニューとしての価値は十分に感じられました。
コク旨かるび焼肉風てりたまはどんな人におすすめ?
- 焼肉系が好きな人
- 甘辛い味にコクが欲しい人
- てりたまを「もっと濃厚に」楽しみたい人
- しっかり食べたい日のメニューを探している人
逆に、軽めのバーガーを求めている場合は少し重く感じるかもしれません。個人的にはヘビーな方が好きなので、満足できた一品でもありました。
まとめ
コク旨かるび焼肉風てりたまは、てりたまの甘辛さに焼肉風フィリングのコクが加わった、シリーズの中でも個性の強いバーガーで、濃厚な味が好きな人には特に刺さると思います。
春の限定メニューとしての満足度も高く、「今年のてりたまはちょっと違う味を試したい」という人にぴったりの一品かなと思いました。





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