「あつまれどうぶつの森」(あつ森)は、スローライフを楽しむゲームとして有名ですね。SWITCHで2020年3月20日に発売された、「どうぶつの森」シリーズの7作目。2026年1月15日に大型アップデートを引っ提げてSWITCH2 Editionとして発売。キャッチコピーは「何もないから、なんでもできる」です。
最近、そんなSWITCH2の「あつ森」に妙にハマっているので、ちょっと自分なりに分析してみました。
あつ森で味わう“散財の楽しさ”とワクワク感

↑はまだまだ発展中の私の島です(笑)
タヌキ商店に並ぶ家具や服は日替わりで、何となく毎日チェックしてしまう。
現実なら「これ本当に必要かな」と迷うところも、あつ森では気軽に買えるのが魅力でもある。(だいたい不要だったりするので、リアルだと恐ろしくもある・・・)
- コンセプトごとの家具を揃えたくなる
- 住民とおそろいの服を買いたくなる
- 美術品の真贋判定をしたくなる
こうしたゲーム内の「小さな散財」が、純粋なワクワクとして楽しめる。
買い物そのものの楽しさを思い出させてくれるのが、あつ森の良さだと思う。
ベル稼ぎやDIYで自然と身につく「ゆる節約」
あつ森は私が得意とする散財だけで終わらない。
ベル(ゲーム内通貨)稼ぎの方法が豊富で、節約や資産形成の感覚も自然と身につく。
- DIYで家具を作って購入費を節約
- 島の素材を活用して収入アップ
- カブでコツコツ資産運用
- 住民からのプレゼントを活用
特にDIYは、現実の節約にも通じる所がある。
「買うより作るほうが安い」という感覚が、ゲームを通して自然と身につくのが面白い。
特にカブの売買については、現実の人生にも通じる所があり、ゲームとして楽しみながら資産を形成する楽しみもある。
最近ボンボンドロップというシールでも、レートや資産価値という言葉が使われるみたいですが、このあたりもゲームから幼少期から馴染みのある言葉になっているのかも知れないなと感じます。
島づくりは「自分のセンス」がそのまま出る
あつ森の島づくりは、まさに自分の内面が反映される作業の一つだと思います。
- 散財モード → 豪華なエリアを作りたくなる
- 節約モード → 素材を活かしたナチュラルな島に惹かれる
気分によって島の作りこみ方が変わるのもあつ森の魅力で、ネットで他の方が作った島を見るたびに驚愕の嵐です(笑)参考にしたくて見るものの、凄すぎて参考にならないというあるあるです。
自分のセンスがそのまま出るといっても、別に誰かに何かを言われるわけでもありませんし、ゲーム内での採点がある位です。気楽にいきましょう(笑)
ちなみにリアルの世界で、amiiboカードというものが販売されており、そのカードを買う事でリアルの世界で更に散財する事が可能です!(笑)
あつ森は「ゆるく生きる練習」になる
現実の生活では、節約と散財のバランスを取るのが難しい。
でも、あつ森の世界では失敗しても誰にも責められない。
- 散財してもまたベル稼ぎすればいい
- レイアウトが気に入らなければ作り直せばいい
- 住民との関係もゆっくり育てればいい
- プレイヤースキルは不要
この「適度なゆるさ」が、いい感じに楽しめるポイントなのかなと感じる。
プレイヤースキルも不要なので、コマンド入力を素早く入れる必要もないので私みたいなヌルゲーマーにはおススメできると思います。
まとめ
あつまれどうぶつの森は、ただのスローライフゲームではなく、「散財と節約(資産形成)のちょうどいいバランスを練習できる場所」だと思う。
これからも島での生活を見習い、リアルでも適度にゆるい生活を心がけたいものです(笑)






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