あつ森クリア後は何をする?エンディング後の楽しみ方とプレイ感想まとめ

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あつまれ どうぶつの森(あつ森)をついにクリアしました。

とたけけが島に来てくれて、スタッフロールが流れた瞬間、「あ、ここが一区切りなんだ」としみじみとたけけの歌を聴いていました。でも、達成感よりも「ここからどう遊ぼうかな」という楽しみの方が大きかったです。

多分私を含めて大半の方がクリア時点では、このゲームを遊びつくしたという方はほとんどいらっしゃらないのではないでしょうか。それくらいやる事、できる事が多いです。

さてこの記事では、あつ森をクリアした感想と、エンディング後の楽しみ方をまとめています。
これからクリアを目指す人や、クリア後の遊び方に迷っている人の参考になればうれしいです。

あつ森をクリアするまでに感じた事

最初は雑草だらけの島で、どこから手をつければいいのか分からない状態でした。

でも、住民が増えていくたびに島が少しずつ賑やかになっていって、「自分の島が育っていく感覚」がすごく楽しかったです。(YOUTUBEで見るような凄い島とは違い程遠いですが(笑))

家のローンはズッシリと重いですが、返し終わった時の達成感はクセになり、次のローンを組むという、リアルではあまりしたくない所業もゲームならでは(笑)

季節イベントがリアルの生活とリンクしていて、毎日ログインしたくなるのも魅力の一つですね。住民との距離が縮まる瞬間や、島評価が上がっていく過程もモチベーションにつながりました。特にエンディングに向けての島評価はきちんと方向性を示してくれるので、そんなに迷わないで進められると思います。

あつ森って、ただのゲームというより「もうひとつの生活」なんですよね。忙しい日でも、島に帰るとほっとする。そんな不思議な安心感があります。

クリア後に気づいた「むしろここからが本番」

エンディングを迎えても、あつ森は終わりません。
むしろ、クリア後の方が自由度がドカンと一気に広がる感じがしました。

島クリエイトが本格的にできるようになり、地形をいじったり、エリアごとにテーマを決めたりと、やり込み要素が無限に広がります。推し住民を呼ぶための離島ガチャが始まったり、写真映えスポットを作りたくなったり、マイデザインの沼にハマったり…。

「クリア=終わり」ではなく、「クリア=スタートライン」という感覚が強いです。

家具集めやレイアウトも止まらなくなり、気づけば時間が溶けていくのもあつ森あるある。レシピや家具集め等をしているうちにマイルも足りなくなるし・・・(笑)

自分の理想の島を作るために、つい細かいところまでこだわろうとしてしまいますね。

印象に残った瞬間

個人的に心に残っているのは、やっぱり住民とのやり取りです。

一緒に推し住民が引っ越してきた時の感動はちょっとしたものでした。名前を呼んでくれた時の「距離が縮まった感」も嬉しくて、ついスクショを撮ってしまいました。メガホンを手に入れれるようになってすぐ購入し、名前を呼ぶものの反応してくれなかったり、違うキャラが返事してくれたり・・・これはあるあるですよね!?(笑)

島の評価が上がった時の達成感や、とたけけライブの静かな余韻も印象的でした。

どれも小さな出来事ですが、積み重なると大切な思い出になります。

あつ森の魅力は、こういう“日常の積み重ね”にあるのかもしれません。

クリア後の遊び方は「自由度が高すぎて迷う」レベル

あつ森の魅力は、自分のペースで遊べること。クリア後は特にその自由度が際立ちます。

島クリエイトを極める

地形を変えたり、エリアごとにテーマを決めたり、理想の島づくりに没頭できます。

半端ない作り込みをされている方の動画なんかを見ているだけで、時間が溶けていきます。

推し住民だけの島を作る

離島ガチャやamiiboカードで、理想の住民を揃えるのも楽しい遊び方。

私の離島ガチャですが、「竹の島」に行けたのが、今の所レア島の当たりでした。

写真スポットを作る

SNS映えするエリアを作って、写真を撮るのもクリア後の定番。

のんびり生活を続ける

釣り、虫取り、化石集め…ゆるく遊ぶだけでも癒されます。

どんな遊び方でも正解なのが、あつ森の良さです。「今日は何をしようかな」と考えている間に時間が過ぎていきます。やる事は沢山あるんですよね。クリア時点では、図鑑なんかほとんど埋まっていないですし、これを埋めるだけでも相当な時間がかかりそうです。

クリアして思ったことは、やっぱり「癒し」のゲーム

↑はお気に入りの写真です。

忙しい日でも、あつ森をプレイするとせかせかした日常から、ちょっと離れられる。住民のゆるい会話、季節の虫の音、ゆっくり流れる時間。「ゲームに癒されるってこういうことなんだな」と改めて感じました。

この「どうぶつの森」シリーズが長い期間、ユーザーに愛されている理由が少しわかった気がします。

エンディングを迎えても、まだまだ遊びたいことがたくさんありますので、これからも自分のペースで、気ままな島生活を続けていこうと思います。

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