【海水魚飼育】キヘリキンチャクダイの魅力

海水魚

キヘリキンチャクダイについて

  • 学名:Chaetodontoplus melanosoma
  • 英名:Phantom Angelfish / Black-velvet angelfish
  • 分布:日本、台湾、南シナ海、フィリピン、インドネシア
  • サイズ:成魚で約18〜20cm
  • 性格:臆病で慎重。環境変化に弱い
  • 特徴:黄色と水色の頭部模様+黒いボディのコントラストが魅力
    幼魚は全身が黒く、頭部に黄色の横帯が入るため、成魚とはまったく違う雰囲気を持つ。

ツヤのあるベルベット感

うちで飼育している海水魚にキヘリキンチャクダイという魚がいます。(もちろんまだ幼魚です。)

英名にある通り、ベルベットの様に見える体をしておりとても綺麗で、独特なツヤに惚れて水槽に住んでもらっています。

実は現在のキヘリキンチャクダイは二匹目で、一匹目は購入して水槽に入れたものの拒食状態となり、粒餌どころか冷凍餌も何も食べずに逝ってしまいました。全く見向きもしてくれず、自分のスキル不足を痛感しておりましたが、成魚への成長を見たくてリベンジしております。

現在は水槽に入海しておりますが、購入当初の隔離ケース生活の時の画像になります。

サンゴとの共生は

各種サンゴとの共生は厳しいのではないでしょうか。うちは魚水槽の為、サンゴはゼロですが、最悪つつかれる事は覚悟しておく必要があると思います。

餌付けについて

飼育にあたり多くの方が餌付けを気にされていると思う事が餌付けです。キートドンプルス属のヤッコは餌付けが難航するケースも多いようです。

私自身の経験としても先ほど書いた通り、一匹目は拒食により何も食べず昇天。何もできる事がなく、弱っていく魚を見ているのは絶望感でいっぱいになりメンタルも凹みます・・・。今回の二匹目については、2日目から粒餌のメガバイトグリーンをほんの少し食べてくれました。

少しでも食べてくれれば、あとは時間が経てば普通に食べてくれるようになるケースが多いので安心です。一匹目と二匹目での個体差に驚きながらも、ひとまずホッとしたものでした。

ただ、水面にある餌はあまり興味がないのか臆病な為なのかわかりませんが、底に落ちてきた餌を食べています。とりあえず粒餌を食べるようになってくれただけでも良かったな・・・と思い餌をあげていますが、他の魚に上層で食べられる為、どうしても多めの餌やりになってしまうので水質悪化にだけは注意していこうと思います。

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