前回の記事では、ヴェルビンの頭部・胸部・両腕・両脚を仮組みしたところまで紹介しました。今回はその続きとして、前回までに組み上げていた胴体パーツに四肢を取り付け、全体のシルエットがどのように見えてきたのか、をまとめておこうと思います。ちなみに背面パーツはまだ手をつけていません(笑)
胴体パーツの確認と準備
前回の作業で胴体はすでに組み上がっていましたが、四肢を取り付ける前に一度全体を見直しました。胸部と腰のラインがしっかりつながっていて、ヴェルビンらしい有機的なシルエットがすでに感じられます。胴体単体でも存在感が強く、曲線の重なりが美しいパーツ構成になっていました。
頭部の取り付けで「ヴェルビン」爆誕
まずは前回の記事で頭部を胴体に取り付けました。小さなパーツながら存在感が強く、ここが付くだけで一気にヴェルビンらしさが増します。頭部を見る角度によって印象が変わるので、仮組みの段階でいろいろ試してみるのも楽しい所ですね。

両腕の取り付け
次に両腕を取り付けました。肩から肘、手首にかけてのラインが滑らかで、胴体とつながることでより自然なシルエットになります。腕の角度を少し変えるだけで印象が大きく変わるので、仮組みならではの楽しさがあります。
腕の接続部分はしっかりしているので、仮組みでも安定感があります。ブルタック無しでもそこそこカッチリ固定できるので、そーっと触れば大丈夫でした(笑)
両脚の取り付け
両脚を取り付けると、ヴェルビンの全体像が一気に見えてきます。太ももから足首にかけてのラインが力強く、胴体とのバランスも良好です。仮組みの段階でも自立しやすいのは嬉しいポイントで、写真撮影がとても楽になります。
特に斜めから見ると、胸部から腰、脚へとつながるラインが美しく、ヴェルビンの有機的なデザインがよく分かります。

脚の角度を少し変えるだけで立ち姿の印象が変わるので、仮組みの段階でいろいろ試しておくと、本組みの参考にもなります。
胴体と四肢を組み合わせた全体像
頭部・胸部・胴体・両腕・両脚がそろうと、背面パーツがなくてもヴェルビンのシルエットがかなり見えてきます。全体のバランスが良く、どの角度から見ても“らしさ”が感じられるのがこのキットの魅力だと改めて実感しました。

仮組みの段階でも、胸部と腰のラインが自然につながり、脚部の安定感も高いので、見る角度を変えながら撮影するのが楽しい時間でした。
背面パーツはあえて“まだ”組んでいません
今回の記事では、背面パーツには手をつけていません。背面は装甲の重なりや曲線の密度が高く、オーラコンバーターの良さ、クリアパーツもあり本組の際に一気に組み込みます。

ハンドパーツを組んでみた
ハンドパーツを組んでみた時が、このキットでの一番の驚きがあったような気がします。どこに驚いたかと言いますと、下の画像の写真を組み合わせるとハンドパーツ(平手)になるわけなんですが、ガンプラを中心に組んでいた自分には驚きの構成でした。

このハンドパーツを組み合わせる事で、こんな感じのパーツになるわけなんですが、合わせ目が綺麗になくなる構成をしており感動しました(笑)

また、専用オーラソードを持ったパーツ構成も同様の仕組みをしており、綺麗に合わせ目が無くなる構成になっています。

まとめ
仮組最終段階でしたが、合わせ目消しをしたいのは、頭部と背面のオーラコンバーター位でした。やはりパーティングラインを処理して組んでいくだけで、相当なクオリティのキットに仕上がる様になっており、ありがたい限りです。
キットの全高的には決して大きいわけではありませんが、この密度感を考えると価格も決して高いと感じなくなる、素晴らしいキットでした。






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