ぽこあポケモンで拠点づくりをしていると、時々「ゲームって自由だな・・・」と思わされる瞬間がある。今回の主役は、そんな自由さが生んだ奇跡、空に浮かぶ水車です。
水車といえば、水の流れを受けて回る、スローライフゲームにはかなりマッチしている装置。
川沿いに置けば、コトコトと回りながら拠点の雰囲気をぐっと良くしてくれる上に、発電の役割も担ってくれる優秀なアイテム。そんなスローライフゲームにバッチリな「癒し系優秀アイテム」のはずだった。
・・・のはずだったのだ。だが、私の拠点ではとんでもない姿で登場することになります。
設置した瞬間、空中に固定される水車

水路沿いに新しい水車を置こうと、こういう大物設置をほとんどせずに、ストーリーを進める事で精いっぱい頑張ってきました。その為、不慣れながらも角度を調整して設置ボタンを押して、「よし、これで完璧」と思い、これでこの辺りにも少しは電気を供給できるだろうと思い描きながら、ポケモン達に早速工事に取り掛かってもらった。
無事に工事も完了して、お披露目がやってきた。15分程度の工事時間でしたが、ちょっと長く感じました(笑)さて、ベールを脱いだ水車!
何故だ、水車が、地面の上に設置されている・・・。おかしい。私の脳内では、この水路にバッチリとハマる予定だったんです。
水路を塞ぐ鉄板の事など、微塵も考えていませんでした。ここの水路を設置すれば、うまく馴染んでくれるものだと思っておりました・・・。
・・・もはやただの粗大ゴミです。これ何の為に設置しているのか、全く意味不明の産物。ツッコミが追いつかない。
意外に気に入る水車に似た何か
最初はバグだと思って焦ったが、ただ見ていても仕方がない。せっかくなので、用水路回りを整える事で、水車が下に落ちて、水路にジャストフィットするだろうと考えたわけです。中々いい発想だと思ったわけです。リカバリーが出来れば、こんなのはミスの内に入らない。そう思ったわけです。地面に縛られない自由な水車。もはや「エア水車」という新ジャンルのアート作品に見えてくる。

ポケモンたちがたまに水車の下に集まって、まるで「これ何?」と議論しているように会話をしている。そりゃそうだ。何の役にも立たない粗大ゴミですから(笑)新名所が誕生した瞬間だった。
どう考えてもおかしい水車
数分間は「これはこれでアリかも」と思っていたのですが、どうしても気になる。空中に浮く何の役に立たない水車(ではない何か)の存在がだんだん気になり始めた。
先ほどの画像で気づいた方もおられるかも知れませんが、周りのレンガを撤去するなどした努力の痕跡を傷跡として残したあと・・・
「これは・・・当然ながら撤去するしかないか・・・」と、ついに決断する時が来たわけです。
水車は消えたけれど、思い出は残った
撤去に掛かった時間も15分程度と建築と同じ時間。撤去後にそっと空を見上げると、そこには何もない。水車を撤去してすっきりしたはずなのに、どこか寂しい。

あの空に浮いていた水車は、町の「変なシンボル」として、確かに記憶に、思い出に残りました。っていうか、それしか残ってないです(笑)
でも、最終的には撤去してよかったと思う。(置いておくつもりだったのか?というツッコミはありますが(笑))拠点の景観を邪魔するものは無くなり、思い出のスクショも撮りやすくなりましたし・・・。
まとめ
今回の空中水車事件は、完全に想定外の出来事でしたが、でも、こういうトラブルがあるからこそ、面白い部分もありますね。ゲームに向かってツッコミを入れる自分。それもまたぽこあポケモンのいい所なのではないでしょうか・・・。
次はどんな珍事件が起きるのか、ちょっと楽しみになっています(笑)






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